通常は治療が終了した段階で、保険会社から賠償金額が提示されることになるのですが、被害者自身が保険会社と直接交渉した場合、この金額が不当に低いことがあります。
弁護士が被害者を代理することによって、保険会社から支払いを受けられる賠償金額が増額することがあります。
増額が可能かどうか初回無料でご相談をお受けしています。

最新の文献、判例検索システムなどのデータを元に、個々のケースについてできうる限り適切な賠償金額を算定し、アドバイスします。

後遺症の等級認定に納得がいかない、保険会社提示の賠償金額が適正なものか不安がある、保険会社との直接交渉に疲れたなどといった悩みをもっておられるのであれば、是非ご相談下さい。

示談金の総額に応じて、弁護士報酬を計算すると弁護士報酬の額が過大となることがあります。報酬の算定にあたっては、保険会社から提示があった金額から増額された分を依頼者が受けた経済的利益として計算します。
解決までの流れは下の図のようになります。

![等級認定、自賠責保険金受取り -> 解決方法の選択 -> | [示談の場合] -> 交渉・示談成立 [裁判の場合] -> 判決 | -> 賠償金の受取り](images/sche_flow02.jpg)
Copyright (C) 2011 JIKO-KAIKETSU.com. All Rights Reserved.